EDITORIAL STANDARD

集計方法・掲載基準

記録の正確性と検証可能性を保つため、掲載・統合・更新・訂正の基準を公開します。

CORE PRINCIPLE

確認できる事実だけを記録します

国籍や容疑、司法段階は出典の明示範囲に限定します。出典から読み取れない属性や評価を補いません。

COVERAGE

過去データの収集範囲

過去3年間の公開情報:確認済み分を先行登録

収集対象:2023-09-26〜2026-09-26(公表・報道日基準)。当サイト掲載件数:280件。全国47都道府県の収集は未完了です。掲載件数は確認・登録できた一部です。

警察発表・税関資料・地方報道から収集しています。地域・年月・罪種・情報源に偏りが残るため、件数から国籍別・地域別の犯罪発生率を比較できません。

採用出典の公表年別の当サイト掲載件数です。発生年・登録年とは異なり、初報日とは限りません。収集範囲・未確認項目について

2026年9月27日の追加確認:地方報道など18件を追加しました。不起訴3件と第一審無罪判決1件を含みます。北海道・岩手・山形・鳥取・山口・和歌山・高知・福岡・熊本で初めて掲載記録を登録しました。各地域の全期間を確認し終えたという意味ではありません。

2026年9月28日の再照合:山梨県警の既抽出候補から29件を追加し、同一事件の続報を統合しました。複数国籍の関係者がいる事件は各国籍から検索できますが、事件総数では1件です。国籍別の件数を合計すると、事件総数を上回ることがあります。

2026年9月28日の追加照合:税関公表資料から62件、長野県警の日別公表から6件を追加しました。千葉県警と地方報道からも8件を追加しました。税関の告発と検察への送致を区別し、国籍・地域や日時が未公表の項目は推測していません。全国・全期間の収集は未完了です。

調査方法を改訂しました。対象期間を47都道府県×37暦月(開始月・終了月は一部期間)の1,739区分に分け、警察・公的資料、地域報道、司法処分の続報を別々に管理します。個別事件の掲載があっても、その地域・月全体を確認済みとはしません。出典URLの台帳、取得状況、保留理由を保存し、未確認範囲と続報の照合を進めます。

未登録だった石川県の資料・報道を再確認し、加賀市の寺院への侵入・窃盗未遂、県内を含む無許可旅客運送、輪島市などの一連の窃盗について3件を追加しました。被疑者の居住地を発生地として補わず、複数人・複数の被害品を理由に件数を増やしていません。

都道府県別の収集状況(42地域で掲載あり)

すべての地域で網羅確認は未完了です。0件は未登録を表し、事件がなかったことを意味しません。件数は当サイト掲載件数です。

47都道府県の当サイト掲載件数と確認状況
都道府県掲載件数網羅確認
北海道1件未完了
青森県0件未完了
岩手県1件未完了
宮城県1件未完了
秋田県1件未完了
山形県1件未完了
福島県1件未完了
茨城県3件未完了
栃木県1件未完了
群馬県1件未完了
埼玉県6件未完了
千葉県17件未完了
東京都13件未完了
神奈川県4件未完了
新潟県2件未完了
富山県1件未完了
石川県3件未完了
福井県3件未完了
山梨県106件未完了
長野県17件未完了
岐阜県5件未完了
静岡県7件未完了
愛知県1件未完了
三重県1件未完了
滋賀県1件未完了
京都府0件未完了
大阪府31件未完了
兵庫県2件未完了
奈良県2件未完了
和歌山県2件未完了
鳥取県1件未完了
島根県0件未完了
岡山県2件未完了
広島県1件未完了
山口県2件未完了
徳島県0件未完了
香川県3件未完了
愛媛県1件未完了
高知県1件未完了
福岡県4件未完了
佐賀県1件未完了
長崎県2件未完了
熊本県1件未完了
大分県1件未完了
宮崎県0件未完了
鹿児島県1件未完了
沖縄県24件未完了
01

全国を収集対象に、確認済み分から登録

2023年9月26日〜2026年9月26日の公開資料・報道を対象に、本文で国籍と事案を確認できた280件を登録しています。全国の警察発表・税関資料・自治体情報・地方報道を収集対象とし、確認できた記録から追加しています。全地域・全期間の確認は完了していません。公開終了・検索対象外・非公表の情報があるため、掲載件数は全国の犯罪総数を意味しません。

追加確認

山梨県警資料の確認範囲と偏り

山梨県警の月別発表35ページから国籍記載のある候補146件を抽出し、既存記録・対象期間・容疑・日付を本文と照合して先行登録67件に加え、再照合で29件を追加しました。2025年3月・2026年9月の月別URLは取得できず、未確認です。岐阜県警や地方報道等の10件も追加しています。既存記録は山梨県警資料が多いため、地域別件数の差を犯罪発生率の差として扱えません。1つの発表に複数人が含まれる場合、人数分に増やさず1記録にまとめています。

02

日付の意味を分けて記録

県警の日別発表で公表日が独立して明記されていない場合はページの更新日を採用し、記録に注記します。公表・報道日は採用した出典の日付で、初報日やサイトへの登録日とは限りません。発生日が範囲・月単位の場合は説明文で保持し、架空の日を補いません。不法残留の確認日・逮捕日を開始日として扱いません。発生日が未確定の記録は発生年・発生月の絞り込みに含まれません。年別・月別アーカイブと本日・今月・今年の掲載件数は公表・報道日基準です。

03

古い司法段階を現在の確定情報としない

各記録には司法段階の出典基準日を表示します。逮捕後の処分が見つからない場合は「その後は未確認」と明示し、捜査中・有罪・不起訴と推測しません。税関の「告発」は起訴や送検と同一視せず「その他」とし、告発日を別欄に表示します。判決の確定も、確認できた場合だけ表示します。

04

転載・関連判決の重複を避ける

同じ事件の続報や関連判決は1記録に統合します。被疑者の居住地を発生地として補いません。国籍が「自称」のみ、本文が確認できない、または続報との整合性を確認できない新規候補は今回の追加を保留しました。各記録の出典リンクと更新履歴から確認できます。

PUBLICATION RULES

掲載基準

01

国籍は出典に明記された場合のみ掲載

名前・見た目・使用言語・SNS投稿などから国籍を推測しません。公表がない場合は「国籍非公表」と表示します。

02

推測による国籍登録は禁止

「外国人と思われる」などの推測表現は使用せず、確認できる記述だけを記録します。

03

逮捕=有罪ではない

逮捕・再逮捕・送検・起訴・公判・判決を区別し、確認時点の司法段階を表示します。

04

不起訴・無罪になった場合は更新

後続の公表や報道を確認できた場合、現在の司法段階と更新履歴を修正します。

05

同一事件の複数報道は1件として統合

日時・場所・容疑・関係者などを照合し、同一事件と確認できる情報を一つの記録にまとめます。

06

事件発生日と報道日は別管理

発生、逮捕、送検、起訴、判決、公表・報道の日付を混同せず、それぞれの項目に記録します。

07

訂正履歴を残す

誤記や後続情報による変更は、修正日と変更内容が分かる形で履歴に残します。

08

元情報を削除せず更新履歴を保存

新しい事実で上書きするだけでなく、何が更新されたかを追跡できるようにします。

09

公的統計と個別事件掲載件数を分離

当サイト掲載件数を国内の外国人犯罪総数として扱いません。公式検挙件数は別区分で表示します。

WORKFLOW

登録から更新まで

01

情報候補を確認

警察・公的機関・裁判資料・報道機関の公開情報を確認します。

02

出典を照合

日付、場所、国籍、容疑、司法段階が出典に明記されているか照合します。

03

重複を統合

同一事件の複数記事を一つの記録にまとめ、複数ソースとして保持します。

04

継続して更新

不起訴・起訴・判決・訂正などの後続情報を履歴付きで反映します。

SOURCE LABELS

出典の信頼度表示

事件詳細では、確認に使用した資料の種類と照合状況をバッジで表示します。

警察発表

警察本部・警察署等が公開した発表

公的資料

省庁・自治体・公的機関が公開した資料

裁判資料

裁判所の判決・公判等に関する公開資料

報道

取材・編集体制を持つ報道機関の記事

複数ソース確認済み

独立する複数の出典で主要事項を照合済み

COUNT DEFINITIONS

二つの件数を混同しません

当サイト掲載件数

本基準に沿って出典を確認し、個別事件として登録した件数。日本国内の外国人犯罪総数ではありません。

公式検挙件数

警察庁等が定義した期間・対象・集計方法に基づく公的統計。資料名、対象期間、出典URLとともに別表示します。

DATA MODEL

事件データの基本構造

将来のデータベース接続時も同じ項目で登録・検索できる設計です。

idincident_datearrest_datepublished_dateupdated_dateprefecturecitynationalitynationalitiesagegendercategorychargesummarystatussource_typesource_namesource_urlpolice_source_urlsecondary_sourcesverification_statushistory

掲載後も確定情報として固定しません

事件情報は司法手続や訂正発表により変化します。最終更新日と更新履歴を確認してください。

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